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October 2007

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壁面型 液肥還流 ペットボトル水耕栽培 その1で 作った 壁にかけた ペットボトルに 苗木を植え付ける容器を準備しました。
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壁のより線にぶら下げた 2リッターのペットボトルの中に 苗木を入れる容器は 0.5リッターのペットボトルで作ります。

枯れた時や 植えかえなど 着脱が簡単にできるように ひっかけられるようにしようと 考えました。 

0.5リッターのペットボトルの 切り取った底の部分を加工して フックを作り 穴を開けて取り付けます。

苗木の入れ替えがしやすいようになるでしょう 。


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次に テーパーの付いたドリルで 小さい導穴をあけます。その穴を リーマで大きくします。ペットボトルに穴をあけるのに これが一番簡単に開けることができます。

液肥がいきわたるように 穴をあけます。
この穴は 根が空気を吸いやすくするのと その穴から 根が伸びることもできるように あけています。


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芽が出始めて 大きくなっています。

だんだん育ってきました。早くしてくれ!と 季節が背中をおしています。

自然は待ったなしです。 




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世界で一番小さい古代からの町と言われている デュルビュイ 。その街の郊外に住宅地がありました。その住宅を早朝、スナップしてみました。
グーグルマップで調べると Voie Michel という通りにある住宅です。

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世界で一番小さい古代からの町と言われている デュルビュイ 。

石畳が敷き詰められた街は 住む人の美意識を感じさせてくれます。


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世界で一番小さい古代からの町と言われている デュルビュイ 。ベルギー アルデンヌ地方にあり。
首都 ブリュッセルから 南東に100キロほど。9世紀 デュビュイ伯が築城 それ以来の町。

ウルト川が流れ 海抜500メーター 夏は涼しく フランスやオランダからも グルメを求め 多くの観光客が来る落ち着いた街です。

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冬近し
ミニトマト
大きくなれません。

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それでも

ガ・ン・バ・ル




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ヘックス城 ベジタブルガーデンをご紹介します。

階段を降りて 緑のアーチをくぐると そこにベジタブルガーデンが広がります。
右手の擁壁から 傾斜面に野菜と花の花壇が 細く、長く続いています。さらに 奥に続く道の左手には 畑と果樹園、温室などがありました。細長いキッチンガーデンです。130m×35m 1400坪の庭です。

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      ヘックス城 全体地図
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        館と庭の配置図




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ヘックス城 その3を お送りします。

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ヘックス城 その2をお送りします。

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スイスチャード初収穫の 同じものの 2回目の収穫です。5日ほどで 葉っぱが大きくなります。

切り戻すことで 野菜の元気を引き出して どんどん 葉っぱを繁らせて 末長く お付き合いいただく 屋上菜園ならではの 巧い栽培・収穫方法です。

今回は 500gの葉っぱを ゲット。温野菜にして ポン酢でいただきます。




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トウガラシの切り戻しをしました。その後 2週間ほどで 新しいシュートが伸びてきました。

それに 白い花も 咲きました。

切り戻された植物は 根の量にたいして 葉はすくなくなります。根から十分の支援を受けることができるので 新しい葉が 勢いよく出てくることができるのかな と 思います。

切り戻しは 植物の 新たな力を引き出す方法なのですね。




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ヘックス城は「ベルギーの首都ブラッセルから直線距離で東70km、リンブルグ州南部のヘックス村にあります。1770年にリエージュ司教のシャルル・ド・ヴェルブリュックによって建てられたロココ様式のエレガントな城です。
当初リエージュ司教候の狩猟のための別荘として建てられました。(時代は ベルサイユ宮殿ができてほぼ100年後 1775年アメリカ独立戦争 1789年フランス革命のころです。) 森に囲まれた美しい景観の中に 12.5エーカーのフランス様式の庭園(幾何学的 整形式庭園 ベルサイユ宮殿はフランス様式庭園の代表です 庭の大きさはヘックス城の60倍ほどあります。 )があります。また150エーカーの英国式庭園に数多くの花や植物が栽培されています。250種にのぼるバラ園、特に城の創建当時から植えられた 樹齢200年になるバラがありその古木が美しく咲いていました。
また多種の野菜、果 実のあるキッチンガーデンが素晴らしく 大変参考になるものでした。
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10月14日ばっさりと収穫しました。


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10月18日 葉が大きくなりました。
名前を失念 イタリアンサラダで酸っぱい野菜です。

生命力を 戴いて生きることができるのが 
私たちです。

生命力 すごい。




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このところ 屋上菜園 は 平和な日が続いていました。

何時来るのか 恐れていました。その恐れが現実のものとなりました。

目の前に 黒い点々が・・・・ 

アブラムシ〜。

こいつが来ると 何か 心が落ち着かないのだ。
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植物は 甘い汁をだして 虫を呼び込みます。

招かざる客も やってくるのは しょうがないのでしょう。

住めない場所や 住めない時に 生きるのが 生物の進化だとおもうのです。しかし 無駄な労力を使ってまで 生きないのが 自然界です。アブラムシも 暑さを避け 紫外線の強い時期は外して どこからともなく やってくるのです。

これから 寒さが厳しくなる頃までは アブラムシとお付き合いです。




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8月末 種まきした イタリア野菜 です
。エンダイブ。

水耕栽培で 上手く そだっています。やわらかそうな感じです。
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元気屋上 一押しの スイスチャードです。

長樋の 流れを作った 水耕栽培の容器で 元気に育っています。

写真奥は エンダイブです。
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フェンネル・ロマネスコという野菜。なにやら 奇妙な感じです。

移植がなかなかうまくいきません。

8月末はまだまだ 暑かった時期です。しかしすぐに 芽が出てきたのは 時期が合っていたのでしょう。 その後も生育は順調です。




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一ヶ月半前に 蒔いた種から 成長した スイスチャードです。
初収穫です。大きくなって 日陰を作るじゃまな葉っぱは 食べてしまいます。
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切り戻しをすることで 植物の生命力を 発揮させて長ーい収穫をします。農家のように 根や茎からまとめてバッサリすにのではないのが 家庭菜園のいいとこです。

葉っぱの収穫は 3枚ぐらいは残して 活力が弱らないようにします。スイスチャードのような形をした野菜は 葉っぱを 少しずつ採っていく栽培法には うってつけの野菜です。




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9月18日の 壁面型 液肥還流 ペットボトル水耕栽培の予備実験
から 壁面に どのように取り付けるか考えていました。

一番簡単で 安く出来て メンテナンスも楽な など 虫のいいことを考えていましたが 今回の間仕切り工事で余った より線が目に付きました。

これを 幅 30僉(匹ら 20僂砲覆襪茲Δ法[造鬚箸蠅弔院,修譴法,屬蕾爾欧襪海箸砲靴泙靴拭
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一番上に 液肥をポンプアップして ペットボトルへ 液肥を流していきます。

隣のペットボトルに 液肥を順に流していきます。液肥の流れに勢いを付けて 根をマッサージするために 15僂曚匹旅眥禳垢鬚弔韻襪海箸砲靴泙靴拭

仮に置いてみました。液肥のスタートと ポンプを何所に置くのがいいのか 図面で考えていても わからないので 仮に取り付けてみました。
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液肥を受けるのは 2リッターのペットボトルです。このペットボトルを より線にとりつけます。

この中に 0.5リッターのペットボトルを入れます。取り外しができるように ペットボトルの加工時に出てきた 廃材を クリップのように取り付け ひっかけられるようにしてあります。

日当たりのいい壁面に ペットボトルをぶら下げて 野菜ができるなら おもしろい。スペースもとらない。液肥還流の容器を大きくしておけば 数日のお出かけも問題ないでしょう。

でも そんなにうまく 行くのでしょうか。やってみなけりゃ わかりません。




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ブドウの水耕栽培です。これは ミズゴケで根を巻いて 寒冷紗でばらけないようにしてあります。

一つの容器でそだてているので 寒冷紗から根が伸びて お互いにからみあっています。

右の写真は 大きな根が 隣のブドウのミズゴケの中に侵入して(右端のミズゴケに 右から2本目の根が伸びています)してます。侵入されたブドウは 枯れてしまいました。

植物は 根が 闘っているようです。種類の違う植物を一つの容器で育てるのは どっちかが犠牲になることも考えておかないといけないようです。
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ペットボトルで 根域を作ったものです。こちらの方が 成長がよく 枯れたものもありません。

根は ペットボトルにあけた穴から出てはいるものの 他に侵入はありません。お互いあまり干渉しないで 生きられた分 良く伸びることができたのかもしれません。

今年 新しく伸びたシュートのうち 一番根元に近い 一番伸びたものを 残し あとの枝は切り落としました。来年 その枝から 新しい芽が出てくるはずです。

今年1年の結果、 水耕栽培で ブドウは育つ。ペットボトルで根域をコントロールした方がいいらしい。同種のものは 一つの容器で問題ないようだ。




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たる型の水耕栽培容器で育てている オクラです。左は ライブカメラです。

秋になって 生育の速度も落ちてきました。
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採取の時期を逃してしまった オクラ。

繊維質が硬くなって 食べられません。

種をとろうと思います。左は 今日が食べごろです。右は3倍ぐらい大きくなっています。




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つるべ落としの 夕暮れ ????。  
薄暮の中に 白い花が浮かんでいた。

梅一輪。

水耕栽培の梅。夏 液肥を涸らして 葉が落ちてしまいました。
そのせいかもしれません。

生命力のリズムと 季節のリズムが合っていないのです。
辛いことですね。




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樋の中に 液肥の流れを作った水耕栽培容器に 植えていたナスが 元気になりました。

今までになく 葉が 大きく育っています。夏場 まだ 液肥に流れを作らなかった頃は 貧弱な葉っぱでした。ところが ここにきて 気候が良くなってきたためか 葉が大きくなっています。

葉が大きくなっても 実が 大きくなる保証はなし。 でも、楽しみではあります。




popup_600_800_ON いい季節になりました。気温20度〜25度あたりが 植物にもいいのでしょう。

虫も活動 し始めました。でも アブラムシはまだで ホッとしています。
popup_600_800_ON ストロベリーギャバの実が色付いてきました。暑かったので 葉もしっかりしています。例年より熟すのが早いようです。(昨年は10月末頃でした)
popup_600_800_ON 新しい命も 誕生です。

植物の種は 実に不思議です。命のカプセルです。遠いところまで 命を移動させ 時を越えて命を伝えるカプセルです。種をみて 人間は ミイラを考えたのでしょうか。
popup_600_800_ON ライブカメラと オクラです。

水耕栽培で 小さいポンプを使って 液肥をかけ流すことで 植物を元気にすることができそうです。

穏やかな日です。




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ネットを張り巡らし 「かや」を作りました。ここには チョウも ハチも入れません。

温室を 2つに区切って 外側には チョウでもハチでも入れるようにしたスペースを作りました。授粉できる スペースです。

もう一つのスペースは 冬 寒風から守るために ポリカの波板を 張りました。

左が 冬の姿。右が 暑くなったときの姿です。
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左が 北側 右が西側の 間仕切り壁です。これで 風が吹けば 温室内を風が通りやすくなりました。

波板の 下のビスを外して 上で重ねて 留めておけば 半分ほどの隙間ができます。庇を付けたと同じ効果があり 雨の降り込みを防ぐことができます。

台風の時も この隙間が開いている方が 風を受けないですむかもしれません。

これで 冬仕度もでき なんか ホッとした気分です。




popup_600_800_ON 先に トウガラシの収穫をしたのは 8月20日ごろでした。

その後 トウガラシは どんどん 大きくなって 新しい実も赤くなってきました。

今年 2回目の収穫です。(ウッシッシ) うれしい限りです。

3回目の収穫が 頭をよぎりました。そうだ 今切り戻しをしておいた方が 3回目の収穫は 多くなるのでは? そうだ 切り戻しをしよう。
popup_600_800_ON 思いっきり 短く 切り戻しました。

切り落とした 枝が 山と なっていました。こんなに 葉っぱが茂っていたら 日照不足になってしまうだろう。 切り戻しは よかったのだと 納得作業でした。

ところが 作業中に ? 意外と 実が付いているぞ。
popup_800_600_ON ムー  

こんなにたくさん 実が付いていました。

切り戻しのタイミングは 前の収獲時に やっていればよかったのではないか。

前にやるべきことをしないで 今回 やらないほうがいいことをやってしまったのでは と ちょっと反省です。
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切り戻した トウガラシ。  ついでに 赤ピーマンも 切り戻しました。

素人に 育てられている 植物は 災難ですね。 冬を迎えたころ 赤いトウガラシが たくさん収穫できるよう 面倒みることで カンベン。

ちなみに 青いトウガラシは 食べてみると シシトウのようでした。申し訳ないので 全部いただくことにしています。




popup_600_800_ON ど根性 ストロベリーギャバ が やりました。
popup_600_800_ON 根っ子が出てきて 育っています。

元気そうな 白くて太い根っ子です。
popup_600_800_ON 何にもまして 新しい命の灯火 シュートが出てきています。

これで 冬を越せば 来年は いくつかの花を咲かせてくれるかもしれません。




popup_600_800_ON 夏から 秋へ  元気になる野菜がいれば そうでないものもいます。

太陽の光を浴びるだけ浴びたい オクラは 元気がなくなる方です。
popup_600_800_ON でも 収穫は それほど 落ちていません。

たる型 液肥かけ流しは うまくいっているようです。

1度に 6本のオクラが採れました。上出来です。

大きいのは 繊維っぽいかも。

popup_600_800_ON 根は 長く伸びて 液肥の中まで到達するものも あります。

1リッターのペットボトルで 根域を制限されているので それ程大きく成長はしませんが
節の長さも それほど長くなく 元気です。

根には 流れる液肥で 刺激を与え 養分と 酸素がいつも供給できるので 元気なのかもしれません。




popup_600_800_ON 季節が変わりました。

遅れないように 種を蒔きました。

28日のことでした。
popup_600_800_ON 種を蒔いても 2,3週間 何の 音沙汰もないときもあります。

今回は 3日で 芽が出てきました。

いい気分なのか それとも 遅い!!!と あせったのか。

白菜は 育てたことがないので 楽しみです。



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