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April 2007


いいお天気です。葡萄の花が咲きました。

ちっちゃい 緑のカラから ちっちゃい おしべとめしべが ちょこっと顔をだしました。

花は美しいと おもいこんでますから ガッカリ 期待はずれでした。




今年も アッという間に 4月も終わります。これからは 天気もよく、 屋上庭園 屋上菜園 屋上果樹園 は絶好調になるでしょう。

 

元気屋上は 水耕栽培の 赤ワイン用のブドウが 緑のパラソルを広げたようになってきました。屋上は 日差しを受けていい気分です。

 

ブドウのつぼみが 房となって開花を待っています。

剪定をどうするか 決まりません。 もう少し様子を見ようと ずるをきめこんでいます。







キウイのつぼみです。



キウイの花です。
花咲けど 実らず。♂がいないのです。
♂♀ 一緒に植えたのに ♂が枯れてしまったのです。
今年も植えるチャンスを失ってしまいました。
今となっては ご近所からの 花粉が 一縷の望みです。




今朝は久々の 晴れ間。 4月は 雨の日が続いた。防虫ネットの中 ブルーベリーが 日に映えて生き生き元気だ。

 

パーゴラの梁から 針金で吊り下げたコンテナーで栽培している。この方法は 木造在来工法の家の屋根をリフォームして 屋上菜園 屋上果樹園を造るとき 耐震性に問題がおこらないようにする方法である。 地震が来たとき この吊り型プランターなら 耐震壁や筋交に過度な負担をかけない工夫である。木造の家で十分屋上生活をたのしむことができる 今はやりの 制震工法の一つです。

 

それに加えて 土そのものの重量を軽くするために このブルーベリーは カンナくずとか 鋸くずで 培養土を作っています。ブルーベリーは酸性土を好むということで はじめは ブルーベリー用の土というのを買ってきました。しかし それが 結構高い。よく見ると 植物繊維が多い土であった。ならば 屋上での作業中出てくる ノコやカンナの屑でもいいだろうと たくさん入れました。写真は 電動カンナ屑が多く見えます。冬は断熱材にもなるだろう。保水性も抜群である。なにより 軽くできている。屋上には 最適だ。

植物は土でなければ育たないという 常識を外してくれたのは このブルーベリーです。何よりも これだけたくさんの花を咲かせてくれたことで 自信にもなりました。





今年 はじめてのキイチゴの花一輪



甘夏の花 さわやかな 柑橘の香りがします



紫キャベツの 花は 黄色でした




 
バジルの植え替え で 種から育てたバジルの生育はいまいちでした。勢いがなく 元気が感じられません。そこで 店で見かけた 勢いのある一鉢のバジルを買ってしまいました。

バジルの苗は 株立ちのように 1か所から10本ほどが 立ち上がっていました。土を水で流して 絡み合った根をほぐして 500ccのペットボトル 3本に 植え込みました。

 
まず 3本のバジルは 液肥を入れた樋にセットしました。1つは 2株一緒にしておきました。根が絡まっていたからです。

残ったバジルを プランターに 地植えしました。空いているスペースに なにかと 植えてしまって 水遣りの手間が増えてしまうのですが どうしても すてるに忍びなくなってしまいます。




 
ゴールデンウイークが近付くと グリーンセンターに 夏野菜の苗木が いっぱい並びます。今年は 暖かい冬で どうなる事かと心配でしたが 4月は寒い雨の日が続き 帳尻があったようです。

それでも ナス、きゅうりなど 接ぎ木の苗木は 値段だけのことはある と (経験した範囲では)買い込みました。あまりたくさん 栽培しないよう セイブしたのですが 結果はこんなにたくさん買い込みました。

 
苗木には 病害虫が 結構ついているものいです。水耕栽培するためには 苗木の土を水で洗い落とします。その時 葉の裏表など しっかり 水で洗い流します。

キュウリやメロン スイカなど つる性野菜は 1000ccのペットボトルに ミズゴケを入れ 植え込みました。まだ まだ 作業が続きます。




 

今年は 甘夏に たくさん つぼみが付きました。こんなにたくさん花をつけて どうしようというのだろう。
もちろん こんなに実をつけても 大きくなれないだろうから 最後は4つ、5つ程度になるのだろう。 いつ 採るべきなのか わからない。

自然は どうなっていくのだろうと 興味もある。しかし 収穫を考えるなら 花の内に それとも 小さい実になってから するものなのでしょうか。ご存じの方 いらしたら 教えていただきたいものです。




 
元気屋上の果樹 ブルーベリー(温室の外にあるプランター)は 今 花盛りです。すずらんを思わせる 白い清楚な花が 今 満開です。
昨年 のこ屑やおが屑などを入れて 秋に肥料を入れて置きました。その成果が この花なのでしょうか。今年はたくさんの花が開きました。

 
このブルーベリーは 温室の中にあるもので 少し早く 満開になっていたものです。花が散っています。
花は バルーンスカートを思わせます。散った花も かわいらしい。
花の後には ブルーベリーが たくさん実をつけてくれるでしょう。




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やっとバジルの芽が 双葉から本葉が出始めました。これで植えかえができると そーっとピンセットで取り出しました。

 
ミズゴケを入れた 500CCのペットボトルに 移植。太陽熱で熱くならないよう アブラムシよけも兼ねた アルミ箔を まいて 完成。

あの いい香りを早く嗅ぎたいものです。今年はたくさん出来たら 乾燥させて 乾燥バジルを作ろうと考えています。




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ブドウが 本格的に動きだしました。1本の柱を中心に 8本のロープが 45度ピッチに張られています。そのロープに縛り付けた ブドウの幹から 葉が芽生え, 新緑のパラソル状態に見えるようになってきました。元気屋上には 3本の緑のパラソルができました。

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産毛で守られた 芽が開き 葉がだんだん大きくなってくると その中から ブドウの形になった 花のつぼみが 伸びてきました。

いつ頃咲くのでしょうか。このところの寒さのぶり返しで 少し遅くなっているのでしょうが 季節は着実に 動いていますね。




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春になって ネギが 元気になってきました。春の日差しにいい気分で どんどん伸びて太くなっています。この頃になると 葱坊主がてっぺんについてきます。

ネギも 春なのですね。ちょきちょきと ネギの青い葉っぱを いだだきます。元気屋上では ネギは青い葉っぱのことで 白い部分は 食べません。
右の写真は収穫後の写真です。

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ネギは 1年中収穫できます。この時期は成長が早く 食べごろです。

採っても 採っても 次から次へと 芽がでてきます。採り方には 注意が必要です。足元つまり白い部分に張り付いている 葉が コルセットのように締め付けるので 切り取ったとき そのコルセットを開いておいてやらないと 次第に ネギが細くなってしまうからです。

ネギぼうずが出ても それも食べちゃいます。花が開かなければ 食べられます。(悪食? 笑) 採り続けていくと 季節が変わり ネギぼうずも出なくなります。




切り戻しいていた トマトが 冬越しの 新芽をだしてきました。パンツの裾を30センチほど 切り取り 底をミシンで縫って 紐を取り付けて 液肥を入れる ポリ袋を 中にいれてあります。

ミズゴケを根に巻きつけ 1年 この元気屋上で 栽培していました。1本の棒に ひもを結び トマトの枝を 引っ張っていました。この方式だと 雪吊りのように 唐傘状になってしまうので 今回 横に広げて 光を一杯浴びることができるようにしました。(上の写真の左側です)


縦の棒に 横に広げられるように 前から使っていた Cの字のパーツをビスでとめて ひもが通せるように 穴をあけてみました。

出てきた 新芽が 2年目の花と実を付けてくれれば たのしいですね。




 
昨年秋 唐辛子は赤く色付いていました。辛い唐辛子の葉っぱは 甘い蜜をにじませるため アブラムシなどが よく付きます。

冬に向かい 葉も紅葉し始め 虫もつくので 切り戻しをしておきました。ほぼ 幹を残すのみです。


春になって 新しい芽が 出てきました。
自分に都合の悪い季節は じっと待っている。
植物の 生き方は すごいですね。




 

1ヶ月ほど前のトマト 冬の完熟トマトは 甘くおいしかった。その実を全部いただきました。

新しい芽が出始めました。こりゃ大変。伸びきった枝の先から出た新芽が またその先ままで伸びると 非効率極まりない。そこで 切り戻しをすることにしました。

 

ツルムラサキも冬に耐えて 春を迎えることができました。これも ばっさり 思い切って 切り戻しをしました。

植物は シュートの繰り返し。超前向きの生き物です。先に 先に 先に 進むのが植物。人間がやることは スタートラインに戻してやることです。

新たな シュートが出てきて よみがえります。植物ってすごいですね。





様子がおかしい。これは 逆児らしい。
足を天井に向けている。
普通 根はUターンして元に戻るのが普通。
この子はどんどん天井に根を伸ばしている。



根を ミズゴケの中に入れてやりました。
これから 黒い皮を破って 
葉が出てくるでしょう。




 
床に置いた メジャーは 1820mm。つまり 囲まれた面積は1坪です。

いろいろな形のトレリスで 2次元果樹を作ってきました。温室内を少し整理して それを並べてみました。

1坪の中に 前列左が次郎柿、富有柿。右がストロベリーギャバ。
その後ろが オリーブのフラットハンギングが2本。
その後ろに 桜桃の暖地とナポレオンで作る 2曲屏風。
壁に張り付いた 梅、スモモ、キンカン。

2次元にした フラット樹木で ハンギング。すべて水耕栽培です。

1坪に 10本の果樹をセットできました。

屋上果樹園ならではの 栽培方式です。トレリスでフラットにして 木漏れ日が通るようにすれば 小さい面積でも たくさんの果樹を育てることができそうです。(左が南です)
奥に見えているのが ブルーベリーです。




 
春も本格的になってきたのでしょう。水耕栽培のブドウが芽吹き始めました。

柱を中心に 45°間隔でロープを張り それに縛り付けた カルベネソーベニアンとメルロー、山葡萄です。

今のところ うまく育っているようです。地植えだったものを 今回水耕栽培にしたのもあり 心配でしたがなんとかうまくいっているようです。

 

ブドウの新芽は やさしい産毛に守られています。葉っぱの中に ブドウの花が包まれています。 葉が開いてくると その中から 花が首を出します。花も産毛に守られています。

日差しが強くなり 暖かくなると 成長はどんどんスピードを上げてきます。まだ仕立ての方策が見つかりません。




 
トマト                     きうり

3月5日に蒔いた トマト 3月20日に蒔いた キュウリを 移植しました。

 

ペットボトルの飲み口の方を 下にして テーパーの部分に穴を開け 根が出てきても 取り出しが楽にできるようにした 水耕栽培です。

穴からは 樋の液肥が入ります。飲み口まで しっかりミズゴケをいれておけば 樋の液肥が少なくなっても 毛細管で最後まで 吸収できるだろうと 考えています。

ミズゴケが 断熱と遮光のため アルミ箔を巻いてあります。アルミ箔はアブラムシ対策もかねています。




ライブカメラで ご覧頂いているブルーベリーの日ごとに生育する姿を まとめてみました。
 
3月22日                    3月26日
 
4月3日                     4月7日

 
3月23日                    4月7日

野菜に較べて その変化(成長する速度)が遅いのが 果樹です。しかし 春先の芽吹きからは 一気呵成に花を咲かせます。

2週間ちょっとで 冬から春へ 変身です。




 
このところの 雨が 刺激したのかもしれません。アスパラが ニョキと 顔をだしました。

ポッキと折って 水洗いして そのまま食べてみました。シャッキ 甘く新鮮!アスパラの香りもいい。

昨年 アスパラの植え替えで ご紹介した ものです。

 
大量の根が この植物の特徴かもしれません。

お店では からからの 根を売っていたのです。アスパラは根で販売するんですね。これを早速植えてみたのですが 細い茎と 葉っぱがでるだけで アスパラがでてきません。

アスパラは 根をしっかり育てないと 出ないことが わかりました。スーパーで売っている 太いアスパラは 何年ものなのでしょうか。

そして 今年 そこそこ太めのアスパラが 出てきました。あの根っこに溜まった去年の夏の養分が 春と共に 顔を出すのでしょう。




 
今朝は久々の太陽です。寒さがぶり返し 雨も降った。その分 気分もさわやか 良い気持ちです。

ゴルフ練習所の前に ブラックベリーと ラズベリーが 植えてあります。

このところ 一気に新緑が芽吹き 大きくなってきました。今朝の日差しに まばゆい緑です。

そのうちチョウチョが飛んできます。そうすると 葉が毛虫に喰われ 穴だらけになります。

蜂も飛んできます。蜂はその毛虫を たべるようです。その頃 太陽は もっと強く 風もさわやかに なっていることでしょう。

不思議にことに 赤い実のラズベリー 黒い実のブラックベリーには 虫がつきません。鳥にたべられることもありません。鳥が止まりにくいのかもしれませんね。

しかし 梅雨時になると びっしり詰まった実にカビがはえてしまうことが あります。




 
冬を耐え続けたパプリカ 赤い色が綺麗になって 完熟です。

と・・・・・・っ。

穴です。良く見てみると 穴があいています。虫が入っている?もう食べられない。残念だが切り取って 裂いて見ました。

・・・・・・ 虫  いない。どこにも 見当たらない。
もう とっくに 出て行ったのだろう。

がぶり。・・ うまい 甘いし 肉厚だし。

冬を耐えてきた パプリカは おいしかった。




 
ブドウに 新芽がでてきました。これからどう仕立てていくのか 模索中で、なにも決まっていないのに 目覚めてしまったようです。

ひとまず 一本の幹をロープに巻きつけておきました。

 

ブドウは折れ線グラフのように ジグザグした幹です。その折れ線に 一つのシュートが芽吹いてきました。何節ごとに どのくらい伸ばせばいいのか 皆目見当がつきません。どうしましょうか。

そのうちなんとか なーるだろう。





日差しのない 庭は 寂しいものです。
太陽は 素晴らしい。
太陽の素晴らしさを みどりは伝えてくれる。
花は教えてくれます。

ライブカメラでご紹介している
ブルーベリーの花です。



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