準備段階では  ゞ敍をある程度作る ◆^濛泙鮠さくする  基礎知識を学ぶ ぁ‖僚天廚鯊靴┐襦´ァ〃邊崑僚泥哀薀佞鮑遒襦´Α.▲ション項目を作る А.譽轡圓鮹気垢任靴拭今回はレシピ作りをお話します。
まず役に立つ情報を集め 実際に料理して 食べて様子を見ます。参考はテレビで紹介されるダイエット番組とか インターネットのリポートでした。 ほんとかな? やってみよう。料理して食べて しばらく続けて 体重が下がりそうなら さらに工夫をしてレシピを作りました。

■人間の身体はどうなってんの
原始人の生活を空想することが好きです。文明社会などほんのちょっとした瞬間でしかなく 私たちの身体も脳もまだ原始人なのです。自分が元始社会で生きていたら、どうするか興味が湧きます。
元始人は 朝、何を食べたの、昼は、どうしたか。きっとひもじい生活だったと思います。 3度の食事タイムなど決まっていなかったと思います。食べられない日もあり 残るほどの食事もあったと思います。水がなければ生活できません。水場を中心にした生活圏で食料を調達するため歩き回るしかないのです。食べ物はその場で食べ、長くなった腸に溜め込んで栄養バランスを保ったのでしょう。今はスーパーに多様な食品が並び歩き回るのは店内だけです。
よちよち歩きの子供は ちょっと食べたら歩き回り またちょと食べては遊ぶ行動が見られます。遊びながら食べるのは 本来の食事の仕方ではないかと思います。人間はいつも食べ物を捜しまわり かなり動いていたのだと思うのです。
不足しがちな食糧環境をベースに、私たちの身体は進化し作られました。グーとお腹が鳴って食べ物を探せと身体から催促され行動したのでしょう。野生の動物に肥満がないのはグーの催促から捕食行動を起こすからだと思います。無駄には食べずその程度で十分生きることができたのです。
人間の身体はグーと鳴るような食事環境でも ちゃんと太れるようになっているから今まで生き延びたのでしょう。3回ちゃんと食事をしても脂肪が増えないレシピなどあるのでしょうか。

■お腹を鳴らして食事をとる
以前のダイエットで私がリバウンドしたのは 空腹が当たり前と思っていなかったからです。子供時代は 学校から帰ってすぐに「かあちゃん 何かー?」がただいまの挨拶代わりでした。成長期の子供はお腹がすくのは当然ですが 二十歳も過ぎれば 人生「へ」の字ですから 空腹を感じるまで自ら食を減らすべきでした。
私たちの育った時代は 戦後の食糧難でしたから 腹いっぱいが幸せでした。年老いた母親は、今でも「ご飯食べたか?」が挨拶なのです。私は長い間、空腹を感じることなく生活してきました。そして太りました。空腹を感じる食生活が正常だなんて考えたこともありません。
現代は食料がどんどん供給されるから、自分でストップしなければ 空腹状態は作れません。
かっこよくいうなら「空腹の美学」が必要です。空腹は頭を冴えさせ、脳の活力を増してくれます。記憶力が衰えてきたのは肥満が始まってからですから。(もちろん歳もありますが)
「空腹があたりまえ」と納得しないと リバウンドします。健康で居たいなら空腹が正常だという意識が必要です。
元始空腹社会では 体脂肪はエネルギーの長期在庫、腸は短期在庫でした。腸が長くなったのは短期在庫を増やすためと思います。そのような身体の仕組みだから 食料が無尽蔵に供給される現代では、少しの在庫で生活するスタイルを身に付けないと 健康に生きていけないのです。
減量するなら まず 空腹を楽しむのが前提です。食べても痩せられるのは毒だけです。食べて痩せるレシピはないが なるべく空腹を感じないレシピがほしいのです。


http://www.kenko-joho.jp/seikatsu/exercise/page03.html より参照

■空腹を感じにくいレシピ作り
食事で採った栄養は 基礎代謝7 運動2 吸収1で消費されるそうです。元始社会では食料を探し回るのが2 それを吸収するのが1 命を維持するのに7だったのでしょう。 歳をとれば基礎代謝は小さくなり 筋肉も細ります。運動量も限られますから 腸に運動させカロリーを消費してもらう食事が 還暦元気ダイエットのポイントだと考えました。
腸内で長時間に渡り消化が続き 少しづつ吸収されるのが理想なのです。そうすれば空腹を感じないで過ごすことができます。吸収するためエネルギーも多めに消費します。一挙両得です。
空腹の美学を持てといえど 食欲には抗しきれません。そこで腹が減りにくいレシピがポイントです。‐嘆修忙間がかかる ∧∋ちがいい B了號辰吠儡垢靴砲い食物 をいろいろ試しました。
GI値を調べていくと食べやすく加工したものは すぐに吸収され、すぐに脂肪に変換されてしまうようです。おいしいものは すぐお腹がすいてしまい 経験的にたくさん食べることになってしまいます。現代の食生活はこの悪循環に入り込んでいるのです。
おいしい食事は 調理して加熱して調味料を加えています。元始社会にはありません。火を使っていたとしても加熱料理が一般的になったのは 最近のことではないでしょうか。同じ豆腐でも 冷奴と湯豆腐では 湯豆腐のほうが太りやすいのです。経験があります。
まず、米飯、パン、麺類はレシピからはずしました。GI値の高い食品は 一気に消化吸収され その時必要なカロリー以上のものはすぐに脂肪になってしまいます。減量には不向きです。
食事誘導性体熱産生1を少しでも大きくしていくことが 楽して減量するレシピだと試行錯誤をくりかえしました。

■在庫スペースをいつもきれいに
短期在庫だけで何とかしようとするとき 腸内を いつもきれいにしておくことも 大事だとおもいます。
在庫スペースはいつも きれいになっていることが 大切で そのような食べ物探しが レシピ作りには大切なポイントです。
今日は下がっただろうと期待して体重計に乗っても 裏切られ 何か腑に落ちないことがたびたびあります。推測ですが 腸内に以前の食事の栄養素が残留するなか 新たな食事が加えられ 腸の中の栄養素がダブルで利く分 脂肪が多く作られると思われます。1日の必要カロリーしかとっていないとしても未消化の在庫カロリーが加算されるので脂肪に転換され易くなると考えられます。しっかりコントロールするなら お腹がグーと鳴るまで食事を控えることで カロリー計算通りになると思います。
快便というのも 大事なことです。大豆やこんにゃくは 食べてみて優秀な掃除屋さんだと分かりました。清掃してきれいにしておかないと 計算上のカロリー以上の結果になりやすいと思います。消化しにくいレシピは腸内に在庫されたとき ダブルで利いてくるので食べる量を守ることが大事になります。
レシピは掃除屋さんとしても優秀な食品を選ぶ必要があります。

■リスク防止のため サプリメントは必要です
体系的な知識なしに 減量すると危険といわれています。食べる食品数が減り量も減らすから当然だと思います。
危険防止のため サプリメントを取りました。マルチビタミン剤、マルチミネラル剤、マルチアミノ酸、最近流行のQ10とかアルファーリポ酸、その他などです。
マルチが多いのは 単品でサプリメントを用意すると 飲む数が多すぎて面倒なのでマルチになり不足気味と思われるものを単品サプリとして追加的に飲むんでいます。
どれほど効いているか分かりません。飲んでリスクを避けるべきだと思います。減量するときは特にミネラル剤は大事です。
脂産がいっぱいあるのでカロリー不足になる心配はまったくありません。不足の心配は水とミネラルです。

■水は最高のダイエット食品です
子供がいらだっているとき 水を飲ませると落ち着きを取り戻します。空腹でなんとなく落ち着かないとき 水を飲みます。水はある意味 精神安定剤です。血液がさらさらになり 身体のバランスを取り戻して元気にしてくれるからでしょう。
私は 朝、昼、晩 ビールの小ジョッキ2杯の水を 食前食中に飲んでいます。水は血液をさらさらにしてくれ 体中の器官を快活に稼動するために大事なものだと思います。さらに老廃物を体外に出してくれます。
水はノンカロリー食品です。深部体内温度(36℃)まですぐに温度を調節するために 身体はエネルギーを使わなければなりません。水を吸収するには 少ないといえどカロリーを消費するのです。
運動に代わる程ではないにしても 水を飲むとエネルギーが消費されます。飲んでやせられる食品は「水」だけです。 水をたくさん飲む時 ミネラルが必要なので サプリメントで補う必要があります。

■レシピは時々見直しましょう
以前 ダイエットしていたとき 冷凍野菜を中心にしたレシピでした。例の中国野菜で値段も安く便利でした。旬の野菜を冷凍にするので 栄養価も高いという情報もありました。
しかし農薬問題で 店から品物がなくなり 食べることも止めてしまいました。
食品はどんな問題を持っているのか わからないのが現実です。これはいいと常用したり集中することは いろいろ危険です。
食品が身体に与える影響はすぐに出てきません。これはいいと過信しないこと 数ヶ月で切り替えていくように 幾つかのレシピを準備しておくことも必要だと思います。
最近は元気屋上で作った野菜サラダを食べています。これとて農薬こそ使っていませんが肥料のやり方次第で その栄養価が変わるのだろうと思います。何が身体にいいのか誰もはっきり分かっていない現状では 多様な食品を食べることだと思います。

■自由に考えてレシピを作りましょう
食事は文化的な所産です。毎日母親が作ってくれた食事で 味や量も意識することなく身につき習慣になっています。量の加減を忘れ そのまま太ってしまうこともあります。
主食副食の日本食は健康的な食と云われていますが 減量には不向きだと思います。レシピ作りには主食副食という文化も捨てて考えましょう。レシピ作りは習慣から自由になって考えましょう。

■第一弾レシピ完成
04年 夏の本格ダイエットに向けて出来上がったレシピが 「煎り豆小女子」のレシピでした。(次に紹介)食欲が落ちる夏というタイミングもあって 腹持ちがいいので空腹の苦痛を感ぜずじまいで減量に成功しました。
04年の秋は暑く 冬になっても結構な日和がつづきました。減量は順調に進みましたがそれでも季節の変化に付いていけず、冬のレシピの試行錯誤をはじめ 冬バージョンとして「トマトとキムチのスープ」レシピが完成しました。このレシピは冬の季節に合ったなかなか美味しいものでしたが 初期に減量の成果があったものの いろいろ工夫をするうち美味しくなり量のコントロールが出来ずに 減量としてはさほどの成果はありませんでした。(後ほど紹介)
現在は 野菜サラダの開発中です。(後ほど紹介)05年5月1ヶ月続けて 月2Kの目標をクリアできました。今まで食べなかった食パンを解禁しました。
基本はお腹のすきにくい 減量レシピです。できるだけ空腹感のない苦労知らずのレシピが目標です。今後もレシピの開発は続けいきたいと思います。