思い立ったが吉日と さあジョギングだ!断食だ!と勢い込んでも すぐに疲れます。これから一生続けることを考えて 年間の計画を立てるぐらいの余裕を持ちましょう。肥満になった身体はぼろぼろなんです。頑張りすぎると故障します。 無知と無関心からなんとなく肥満になってしまうのです。私の場合、7っのことから始めました。
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■ 準備 ,泙此 ̄親阿任る身体を作ることから始めました 
歳をとってダイエットをするときに一番やっかいな問題は 筋肉の再生です。若い時のダイエットと違ってくるのが 太っているので 運動をすると 膝や腰をいためやすく 続けて運動できません。無理をすればどこか悪くなるし 細った筋肉では長く運動することができません。身体を動かす筋肉を 鍛えなおさなければなりませんが 簡単ではありません。 あせらず、少しずつ、着実に 筋肉を作っていかなければなりません。 そこで 補助器具を使ってある程度の筋肉をつくることにしました。


■最初にテレビショッピングで買ったのは 腹筋強化の器具でした。 電池が腹筋を動かしてくれるものです。 これを毎日 30分ほど実行しました。2ヶ月ほど続けました。コマーシャルにあるように腹筋の割れ目ができるなどということはありません。まだお腹には皮下脂肪がしこたま付いているのですから。 なんとなく 筋肉が付いたかなという程度でした。


■次に買ったのが Jobaという器具です。結構な値段です。テレビを見ていて 一流会社がこんな馬鹿馬鹿しいものを開発したことに感激?して 思わず購入したのです。 乗馬は結構いい運動になるのでしょう。それでメーカーの人は運動器具として開発したようです。たしかに膝を痛めていても運動するとなると このマシンはいいかもしれないと思います。 2ヶ月ほど使用しました。もう少し歳をとったら又使おうと思いました。


■次に買ったのが 足若丸という商品でした。電動でペダルが回りそれに足を乗せておけば運動効果があるというしろものです。 このマシンは現在も使っています。運動量が不足しているときなど テレビを見ながら 足を回してもらっています。 説明書には運動量がありそうに書いてありましたが、足を乗せているだけではなく 積極的に足を動かすように使うことによって効果は上がります。


■ダイエットをしようと 思い立ったとき 食事だけではなかなか体重は減りません。筋肉をつけなければ脂肪が燃えません。 最小の努力で なるべく楽にダイエットをしようと 電池や電気の力を借りて徐々に筋肉を増やしていきました。 冬から春にかけて ゆっくりあせらず 筋肉を付けていきました。 しかし やりすぎは危険です。おなかぶるぶるは高周波やけどなのか 皮膚が赤くなってしまい止めました。乗馬もテレビを見ながらやりすぎて 腰を痛め使用を中止しました。 しかし 筋肉を鍛える運動中 体重も減少しました。身体が軽くなり筋肉も少し回復すると 普通の運動がこなせるようになって 補助器の助けも いつしか必要を感じなくなりました。 自然に膝の痛みが薄れていき、腰痛もなくなっていきました。減量の効果と筋肉増強は相乗効果を生み出してくれました。

■人間 筋肉が大事 ということが いたく分かりました。
自らの意思で運動を続けるほど根性がないので これらの補助器具には感謝です。長続きする方法を見つけることが 目標達成の近道です。継続するには あまり努力しなくていいことでやることだ思います。ゆっくりと時間を掛けることです。 10年で太ったなら 10年でもとに戻せばいい 数ヶ月で元に戻るわけがないのです。 冬から春にかけ 筋肉増強をこころがけました。ダイエットを成功させる準備運動です。あせらずゆっくりと 万全な準備が必要だと思います。 この運動で月に1〜2Kg減量ができました。1月に80Kgの体重は準備期間の半年で7Kg減量しました。

■準備◆^濛泙鮠さくする
食欲があるのは当然です。私は朝起きた瞬間 食事をすることができます。食べ放題の店では十分元を取り返すほど食べます。お腹がパンパンになるまで食べ 満腹感イコール幸せというタイプです。 こんな胃袋をなんとかスリムにしようと考えました。 元始人の食事は 獲物を捕ってから始まる訳です。定時に食事をしていたのではなく 探しながら食べ 食べながら動き というスタイルだったとおもうのです。 胃を小さくするために 3回で食べていた同じ食事を回数を増やして食べることにしました。 1日3回の食事を6回なり8回ぐらいに分けて食べるようにしました。つまりお腹がすいたらちょっと食べるようにしました。
基礎代謝から計算すれば 必要エネルギーは時間当たり60〜80kcalです。小ぶりのおにぎり1個で1時間やっていけることになります。そのおにぎりも 15分に分けて食べてみればいいのです。 数ヶ月で 胃袋は小さくなったと感じるようになりました。食の量が少しでも満腹感ほどではないですが感じることができるようになりました。

食料の見つからない元始の社会では 捕れたとき 一度にたくさん食べられるように 胃袋は拡大し、食いだめ装置として腸は長く作られてきたのだと思います。人間は飢餓をベースに進化してきたのでしょう。 飽食の時代になると 進化で手に入れたそんなメカニズムがかえって問題になっているのではないでしょうか。 胃が小さくなったと感じてからは 3回の食事にもどしました。日常生活には不便で 食事の量が少なくなり 成果ありと判断しました。

■準備 基礎知識を持つ
食品標準成分表という本があります。781円です。食品を理解するにはとても役に立ちます。ダイエットをするには 必需品です。お勧めです。 最近はインターネットでダイエットの項目が花盛りです。これも勉強になります。 太るのは 健康に関心を持たず 知識不足という面があります。日常注意していれば 私のように出腹をゆさゆさしなくてすんだのかもしれません。 関心を向け知識を持てば 「人間 生きていくのに ほんの少しの食料で十分だ」と解るものです。 戦後の食糧難の時代に育った私たち世代は たくさん食べることが健康につながり 幸せになるという価値観を持っています。我々世代が老齢化するこれから、生活習慣病は社会問題になるでしょう。この対策は各自が知識を取り込んで食に対する意識を修正しなければならないと思います。 我慢だけで 減量すると お腹が減ってどうしようもないときに食欲に負けてしまいます。知識を持ち頭で理解して 理論武装すると我慢ができるものです。 ダイエットは頭でやるものと理解しています。準備期間中にインターネットのサイトで勉強すると 関心を持ち続けられるし 新たなヒントを得ることができ 長続きのコツでもあります。

■準備ぁ‖僚天廚鯒磴
■ダイエットだと思ってやっていることが正しいかどうかチェックするには体重の変化を記録して評価することでだいたい分かります。 持っていた体重計は計測単位が200グラムだったので 100グラムの体重計に買い替えました。万歩計も連動しパソコンにデーターを取り込むことができるタイプです。 体脂肪、内臓脂肪、筋肉率、基礎代謝、体年齢を測定するという機能があります。 100グラム単位のほうが 評価分析が正確になる点お勧めです。 体脂肪がひとつの目安になるので 体重計はデジタルがいいと思います。 測定は毎日同じ時間に測定します。私は朝、夕、入浴の前にトイレを済まし裸で測定しました。大体様子が分かってきてからは、朝1回の計測にしました。

■準備ァ〃邊崑僚泥哀薀佞鮑遒

■日数を横軸にとります。縦に500グラムを目盛りにしたグラフが便利です。 赤線は 目標体重で 一月に2Kgを減量しようとい例です。 グラフは毎日記録し そのつど原因の推測をメモします。増えたらその理由、減ったときはその原因という具合にメモします。 毎日の変化を数字で追っかけ その変化の理由を残すことで どうしたら太る どうしたらやせるということを理解していくのが ポイントです。 このグラフを赤線を水平にして 壁に貼っておきます。前日と同じ体重はアップのイメージで理解できます。

■準備Ε▲ション項目を作る
主に食事と運動をベースに体重変化の理由を積み重ねます。疲労感や睡眠、天候気温など気になるものを記入しておきます。積み重ねると理由が分かってきます。減量できる行動パターンをアクション項目に書きとめます。アクション項目を毎日実行すると確実に減量できるなら それがアクション項目です。

毎日アクション項目を続けても 増えたり減ったりの変化があるので さらに変化の理由をメモすることが大切です。「なぜなぜ5回」となぜを繰り返して アクション項目をさらに洗練すればいいのです。 ダイエットは成功します。

準備段階では減量目標を記入せず 変化だけを追いかけ 下がるアクション項目を見つけることに重点を置きましょう。いくつかのアクション項目が見つかったら目標を決めましょう。あまり大きな目標は疲れが残ります。余裕の目標で達成感を味わい 長く続けられる自信を持つことが大事です。

アクション項目は大事なものと そうでないものもあります。長く続けていくと これが一番というものが見えてきます。達成しつつ変化もします。いくつかのアクション項目が一つにまとめることもあります。

人生「へ」の字です。1日経つと前の日よりわずかでも低下します。変化減少が常。生き物に係わるアクション項目は 変化しなければならないものと思います。